■ その「室温管理」、エアコン頼りになっていませんか?
ワンちゃん・ネコちゃんはもちろん、熱帯魚、ハムスター、インコ、そしてトカゲやヘビなどの爬虫類……。 今や多種多様な生き物が、大切な「家族」として私たちと共に暮らしています。
種類は違っても、飼い主様が共通して抱える最大の悩み。それは「24時間365日の温度管理」ではないでしょうか。
- 犬・猫: 夏の熱中症、冬のヒートショックや関節痛。
- 熱帯魚・観賞魚: 室温急変による水温の変化は、白点病などの病気や死に直結します。
- 爬虫類・小動物: 多くの変温動物にとって、日本の四季(特に冬の寒さと夏の酷暑)は過酷すぎます。
「エアコンはつけっぱなしが当たり前」「電気代の請求額を見るのが怖い」「もし停電が起きたらどうしよう」 そんな不安を抱えながら生活している方にこそ、知っていただきたい解決策があります。
それは、エアコンを買い換えることではなく、「家の断熱性能」を上げることです。
■ 「断熱名人」が提案する、ペットを守る最強の布陣
室温を一定に保つためには、外気の影響を受けない「魔法瓶」のような家に近づける必要があります。そこで「断熱名人」が提案するのは、床下と窓のダブル断熱です。
① 床下の断熱(足元・水槽の底冷え対策)
前回のコラムでもご紹介しましたが、冷気は下に溜まります。 床の断熱が不十分だと、床に近い場所で生活する犬猫はもちろん、床置きしている水槽や、ケージの底面が直接冷やされてしまいます。 水槽用ヒーターやパネルヒーターを使っていても、周りの空気が冷え切っていては効果が半減し、機器の寿命も縮めます。 アクリアUボードピンレス」による床下断熱で、底冷えを根本からシャットアウトしましょう。
② 窓の断熱(ここが最重要ポイント!)
実は、冬場に室内の熱が逃げ出す場所の**約60%は「窓」**です。夏場、熱が入ってくるのも窓が最大です。 いくらエアコンで適温にしても、窓が弱ければ、そこからどんどん熱が出入りしてしまいます。
そこで強くおすすめしたいのが、「内窓(二重窓)の設置」です。
■ なぜ「内窓」がペットにとって最高なのか?
今ある窓の内側に、もう一つ窓を取り付けるリフォームです。これがペット飼育において劇的な効果を発揮します。
驚異の保温・保冷効果
窓と窓の間に空気の層ができ、これが強力な断熱材となります。外気が-5℃でも、室内側は冷たくなりません。エアコンの効きが圧倒的に良くなり、設定温度を緩めても「一定温度」をキープしやすくなります。
結露(カビ)の防止
窓辺のジメジメや黒カビは、ペットの呼吸器系に悪影響を及ぼします。内窓は結露を劇的に抑え、清潔な空気環境を作ります。
防音効果でストレスフリー
内窓は防音性にも優れています。外の雷や工事の音に怯えてしまう繊細なペットや、逆にご自宅のワンちゃんの鳴き声が近所に漏れるのを防ぎたい方にも最適です。
「光熱費」を削り、「安心」を買う
24時間エアコンやヒーターを稼働させるペットライフにおいて、電気代は切実な問題です。 床と窓を断熱することで、冷暖房効率は飛躍的に向上し、年間の光熱費を大幅に削減できます。
そして何より最大のメリットは、「温度変化が緩やかになること」。 万が一の災害や停電で空調が止まっても、高断熱の家なら急激に室温が下がったり上がったりしません。その「時間稼ぎ」が、小さな命を救うことにつながります。
大切な家族のために
「床下断熱」と「内窓設置」。どちらも、住みながら短期間(最短1日~)で施工可能なリフォームです。
魚も、爬虫類も、哺乳類も。 言葉を話せない彼らにとって、家の中の環境が世界の全てです。
飼い主様が安心して外出でき、ペットたちが一年中ストレスなくのびのびと暮らせる。そんな「温度のバリアフリー」な住まいを、断熱名人と一緒に作りませんか?
まずは、今のお住まいの「寒さ・暑さの原因」を探る断熱診断から。お気軽にご相談ください。
私たちユウマグループ風呂名人は、お客様の地域の環境やご自宅の構造に合わせて、最適なお風呂リフォームプランをご提案いたします。まずはお気軽にお見積もり、現地調査をご依頼ください。
現地調査からお見積もりご提出まで無料。お気軽にご相談ください。
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